自己紹介であがり症改善 あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

講座予約

アクセス

東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台の話し方教室

あがり症克服ブログBlog

自己紹介であがり症改善

2020.07.19

Twitter共有 Facebook共有 LINE共有

あがり症克服協会 認定講師のhiroです 。

竹内 博之    セミナー教室

NHK文化センター豊橋教室で「あがり症・話しベタさんのスピーチ塾」自己紹介・挨拶・発表と聞いただけで緊張してしまう人、手や声の震えで悩んでいる方はぜひ受講してみてください

【講座前に新型コロナ対策】
常時扉・窓解放 ・室内空気循環・アルコール消毒等々!毎月第三土曜日の6回、今回は4/6回目(2回は新型コロナ対策で休校でした。)

【アイスブレーク】2020.07.18 講座内容
生徒さん一人一人からいろいろな、あがり症状況を皆さんと共有
・「吃音」で悩み、話しづらい言葉は反射的に吃音が起きます。🗣
・ 浜松市から車で来ました。小学校から「吃音」受講しています。🚙
・ 単身赴任で、この豊橋市内に住んでいます、継続で受講しています。
・ 退職後でも地区代表で、話す機会があるため今回受講しています。👴
・ 結婚後、豊橋市に在住落ち着いて話せるようになりたいです!👩
・ 話すとき、過呼吸になるときがあるため受講しています。👩‍💼
・「書痙」で悩み30年、一番のあがり症だと思って受講しています。🥵
・ 5人以上いる前では、特にあがりを意識してしまいます。😰
講師hiroの自己紹介
6年前職場移動で人前に出ることが多くなり、準備練習不足もあり研修で話が詰まり「10分間の沈黙」その後トラウマのように思い出され、この講座と同じNHK名古屋教室に通い、今ここに立つようにまでなりました!

あがり症であることを堂々と言える世の中に、そして、誰もがありのままの自分を表現できる。 世の中になることを、私たち講師は、切に願っています。
さあ、今日から楽しく、あがり克服に取り組んでいきましょう!

※マスクを付けた状態で、ストレッチ・姿勢チェツク・腹式呼吸に発声・滑舌・呼吸トレーニング・・口の形練習(あ・い・う・え・お)等々をしました。

1.あがり症は、早い段階で直しましょう!


                      △
 上記写真は あがり症克服協会 鳥谷理事長のTV出演画像です。
 CBCテレビ「チャント!」『全力!お助けちゃん~人見知りを治したい~』

あがりの基礎知識を講座で学び、早い段階で直しましょう!
あがるとは・・どんな時に緊張しますか?・・あがりは病気なのでしょうか・・体では何が起きているか・・セロトニン不足は要注意・・セロトニンを増やす方法・・あがりやすい人、あがりにくい人・・等々!

あがり原因を講座で学び、色々なパターンを早い段階で直しましょう!
あがり発症時期・・あがり原因となる思考パターン・・あがりやすいシチュエーション・・あがり悪化・・あがり体験を振り返る等々!

あがり克服への5段階を学び、改善方法を早い段階で直しましょう!
まずは逃げないで引き受ける・・準備・練習は念入りに・・原稿を書く目的・・録画.録音のススメ・・出番がきたら、筋肉弛緩法と複式呼吸を忘れずに・・待ち緊張をなくす方法・・話す内容に集中する・・震えないようにと思うと震えるのはなぜか・・うまくできたら自分を褒める・・ポジティブな表現に変えてみよう!

2.自己紹介を繰り返し、あがり症改善!

自己紹介は、無くなることはありません、挨拶・スピーチの基本です。
自己紹介を克服してあがり症改善をしましょう! 学生時代に読み書きは習っても、話すことを学ぶことはあまりありませんでした。「自己紹介」を講座では、繰り返し練習していきます。

自己紹介は、他人にお願いすることができません。
自己紹介を得意とすれば、人前に出るのも怖くなくなります!名前をしっかりと覚えてもらうために、自分の名前は、大きく書く、自分について具体的に「1分以内に」まとめ話すことを、意識して話してください。
前置きや言い訳は不要(いきなりいわれ・・・等は言わない!)
「挨拶→お辞儀→自己紹介(肩書・名前・すぐ本題)→挨拶」

①  落ち着いて見えるお辞儀は「語先後礼」です。
 舞台前等に足早に出ていくのは厳禁、言葉が先でお辞儀が後です。

ホワイトボード
(参考)自分の名前は見やすいように大きく書きましょう。名前はフルネームで、苗字と名前の間は必ず間をとって話してみてください。
※有名人又は地名を結び付けるなどして、伝える工夫もいい伝え方です。
本題では、一つのスピーチ(一つの意外性)は特に印象に残ります。

②  自分が話す前の人の話も注意して聞く→ 自分の番が回ってくるまで、自分のスピーチのことばかり気をとられる人は、話すのが苦手な人の特徴です。人が話しているときはうなずき、関心のある態度を示しましょう。

3.話す前のストレッチで、あがり改善

講座であがらない体をつくる 5つのポイント ①体が適度に弛緩している ②姿勢が良い ③呼吸が深い ④発声が強い ⑤ 滑舌が良い
首のストレッチ
リラックスした体を手に入れるには
ストレッチ実施・・震えは「3つの首」から・・首.肩甲骨まわり等 .姿勢をよくするには・・壁立ちをして、教室内をゆっくり周りを見ながら大股で歩行練習 ・・胸式呼吸と腹式呼吸の違い・・腹式呼吸のやり方で震えない声を手に入れる・・(  鼻で3秒吸う→1秒停止→「フ〜」6秒以上、目の前に50㎝のテッシュペーパーに吹きかけるような気持ちで練習してください。)・・正しく発声するには・・発声・滑舌・呼吸トレーニングと腹式呼吸の練習で、震えない声を手に入れる・・最後はスピーチ実践と繰り返し練習をしましょう。


chei 先生・hiro・aya先生・asa理事長・aoi先生・gutusan先生
西日本方面のあがり症克服協会 講師の皆さんです。

※ 新型コロナウイルスによりマスク着用で話しをすることが少なく、あがり症が起きることも少なくなっていますが、マスクを外した時も「過度な緊張」が起きないように、あがり症経験のある講師と共に頑張りましょう。

講座の予定、ご予約はこちらから! 

Twitter共有 Facebook共有 LINE共有

前後の記事を見る

講座内容

  • 初めての方へ
  • 開講スケジュール
  • 受講までの流れ
  • 理事長鳥谷朝代ブログ

15日間「あがり症克服」無料メールセミナー

理事長SPクリニック

  • まぐまぐ鳥谷朝代メルマガ「あがパラ!」
  • LINE@友達追加であがり症克服をもっと身近に
  • アガリストコラム
  • メディア出演情報
  • 出版実績
  • 取材・講演・執筆のご依頼はこちら
  • Facebookはこちら
  • Twitterはこちら
  • Youtubeはこちら
  • Instagramはこちら