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あがり症克服で免疫力アップ

2020.07.08

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あがり症克服協会認定講師のmiyakiです。

 先月、新型コロナの影響で休講してた名古屋校のワークショップを久しぶりに開講しました。

全員マスク着用で座席の距離をとり、冷房しながらも窓を開けて、できるだけの感染予防対策を取っての再開でした。

緊急事態宣言以降、外出自粛、テレワークなどなど、参加者の皆さんには各々のこの間の体験談を披露していただきました。

 ワークショップは、全員参加でスピーチの実践を中心に進めるあがり症克服に向けたプログラムですが、毎回スピーチの前にストレッチ、腹式呼吸、発生法、滑舌トレーニングなどを行っています。これらは最近話題の免疫力アップにも効果があるのです。あがり症克服と免疫力アップ、一石二鳥でお得感があります。セミナー教室

1.ストレッチの効用

あがりにくい体づくりのためのストレッチ。特に首、肩、腕などの上半身を重点的に柔らかくします。肩甲骨まわりを重点的にストレッチをすることで肩、腕胸郭の可動域が広がり、呼吸が深くなるだけでなく、心と体をリラックスさせて緊張を解きほぐす効果が得られます。

また、血行が良くなり、基礎代謝が上がることにより、免疫力のアップにもつながります。

私は、毎晩風呂上りにストレッチポールの上に仰向けに寝て、腹式呼吸を3分ほどやっています。これには深い睡眠が得られるという効果もあるようです。

2.腹式呼吸で免疫力アップ

人前でしゃべるときドキドキして、声が震えて、手足がガタガタになる。こんなあがりの状態は、緊張により呼吸が浅くなると、ますますひどくなります。これは自律神経のうち交感神経が優位になって、冷静さや心の平静がコントロールできていない状態です。

このような状態から抜け出すための唯一の方法が腹式呼吸です。スポーツ選手がプレーの前にフーッと息をしているのをよく見ますね。これは緊張に負けないためのルーチンの一つです。

スピーチの前にはもちろん、途中で緊張してきた、あがりそうだというときに少し間を取ってフッと息を吐いて呼吸を整えることであがりを回避できます。

腹式呼吸を日常的に練習することで、副交感神経が優位となる状態、つまり酸素を多く取り込み、代謝や血流が正常になることで免疫力がアップします。

3.ストレスを減らす

ワークショップの参加者の中には、新型コロナの影響で、生活パターンが大きく変わり、様々なストレスを感じている人もありました。

今回は、大きな声をだすような内容は避けざるを得ませんでしたが、普段は腹式呼吸に声を乗せて遠くまで届くような力強い声をだす練習をしています。

日頃のストレスを解消するには、大きな声を出すとか、笑う、泣くといったことが効果があります。

免疫力が下がる原因の一つがストレスであるといわれています。大きな声をだしたり、笑ったり、カラオケで歌ったりして楽しくストレス解消しましょう。

マイクを持つ手

 

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