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あがりから逃げていたことを反省

2020.06.30

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今日の参加者から、「休講もあって半年かかったけれど、今まであがり症から逃げてきたことに気づいた。」これからはあがり症と向き合ってしっかりと準備をしていきたい。とスピーチがありました。

あがり症克服協会 公認講師Kobaです。

NHK文化センター名古屋教室で「あがり症・話ベタさんのためのスピーチ塾を開講しました。

NHK名古屋

3月に入って中断しちょうど3か月の中断。久しぶりに元気なお顔を拝見できました。

1.あがり症から逃げてきた

今日、参加していただいた方が、「振り返ってみると今までは【あがり】から逃げてきた。逃げてるつもりはないけれど、つい人前で話すことを避けてしまう。
人前で話すことがあると分かっていても、分かったその日から準備しないで取り掛かるのがいつも遅れてしまう。


これからは、逃げないで取り組んでいきたい。

耳の痛い話ですが、これを自分の口から言えるようになるまでにたくさんの時間が必要だったでしょう。

この教室に通いだした時点で、もう逃げなくなったのです。

2.あがりながらも話せるようになってきた

いつも楽しいスピーチを聞かせてくれる受講生からこんな話がありました。
最近は、顔を合わせる会議も少なくなって、何か楽だなーと感じていた。
NHKのカルチャー教室も休講で人前で話すことから遠ざかっていたので久しぶりに勤務先で話すことになったとき、緊張してしまったそうです。

緊張しながらも、手足が震えたり、声が上ずったりせずになんとか話し終えたそうです。
想像ですが、話をしていた時は笑顔だったのではないでしょうか。
何年も鍛えてきた発声法や、引き出しに蓄えてきた素材やスキルがピンチの時に自然と引き出され発揮されたはずです。

 

3.あがりを克服すると生き方も変わってくる

講座に通い続けると、スピーチの上達だけでなく色んなところで積極性が加わって、生き方も変わってくるようです。
スピーチだけでなく、人の目をみて話しかけるようにしている。知らない人にも声をかけ、職場で課題が見つかると声を出して、関係者を集めて、解決法を相談しているそうです。やる気
どうでしょうか、人前で話すことに苦しんでこの教室に飛び込んできた人が、知らない人にも声をかけ、関係者を集めて解決に取り組んでいるそうです。
まずは、あがり症克服に取り組みましょう。

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