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あがり克服のためにコレを実践!

2020.03.31

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あがり症克服協会 認定講師のchieです✪

名古屋校であがり症克服 個人レッスンを行いました‼

個人レッスンとは、60分完全オーダーメイドのレッスンです。手の震え、声の震えなど受講生の方の目的、お悩みに応じて、元あがり症の講師が優しくレッスンいたします

1.早口を改善してあがりを克服

自治会長になり挨拶をする機会が増えたIさん。ご本人曰く、声が悪く滑舌も良くないので自信がないため挨拶をする時に緊張してしまうとのこと。スピーチ姿を拝見しましたが、早口が気になりました。早くその場を終わらせたい!話す事で精一杯!という気持ちから早口になるのはよ~く分かります!が改善した方があがりも克服できますよ。

早口の方は口が開いてない事が多いと思います。口が開いていないと、滑舌や発音も悪くなり聴き手が話についていきにくくなります。精一杯話した割には、聴き手の反応があまり良くないという結果になるのはとても残念です。

「あ」「い」「う」「え」「お」

鏡を見ながら大きな口を開け発音して下さい。口をテキパキ開けて下さい。何回か繰り返した後、好きな本や新聞や会社の発表の資料など何でもいいので、鏡を見ながら読んで下さい。呼吸は深い呼吸を意識しましょう。

私は「緊張してきたー」と感じた時って「早口」になっていることが多いです。その時は思い切って間を取り呼吸を整えます。次に意識して口を大きく開けペースダウンします。すると次第に落ち着いてきます(*^▽^*)

2.人前での練習であがりを克服

会社で司会を任されたMさん。ご自宅でも練習し、個人レッスンに臨まれました。動画撮影もし何度か練習したようですが、笑顔がなく無表情で聴き手も緊張しそうな雰囲気でした。笑顔が無い事を指摘すると「自宅での一人練習では出来ていたんですが・・・」とのことです。自主練習は大事です。更に完成度の高い練習は客観的に見てもらいながら練習する事です。人前での練習が大事なんです。

私もあが協の発表会で自宅で練習して「まぁ大丈夫ねぇ~」と思っていざ仲間の前で練習すると「あれ~💦」となりました。一人練習ではなかった緊張がこんにちは!して、顔は引きつり声も小さくなり、思ったようにできませんでした。人前練習をしておけば、本番は人前が2回目になります。もちろん本番はまた雰囲気も違いますが、初めてと2回目は絶対に違います。恐怖度合いが減るので人前練習は大事ですよ(*^▽^*)

3.語先後礼を意識してあがりを克服

管理職のHさんはお客様の前で話す機会が多いそうです。レッスンでは語先後礼を伝授しました。「言葉が先で、お辞儀が後」という意味です。「おはようございます」と言いながらお辞儀をするより、「おはようございます」と言い終わってから丁寧にお辞儀をすると印象もいいですね。しかし!いざ人前に立つと緊張ですっかり忘れてしまい、ついつい「ながら動作」になってしまいます。

スピーチの最初は特に緊張します。そこでこの語先後礼を意識して下さい。あがりの事を考えればあがります。だからあがりというキーワードを語先後礼にしましょう。スピーチの良いスタートが切れます(*^▽^*)

 

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