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外郎売で滑舌トレーニング

2020.02.29

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あがり症克服協会・認定講師の山口伸一郎です。

栄中日文化センターを担当させて頂きました。

10月クール、5/6回目です。

今回のテーマは朗読です。

1.外郎売で滑舌トレーニング

フリースピーチよりも決まった文章を読む方が苦手と言う方が多くいらっしゃいます。読むだけなら単なる棒読み。朗らかに読むとなると、意外と難しいものです。人前で人に伝える読み方となると、更に難しくなります。句読点で間を取り、強弱を付けて、感情を込めて、ゆっくりと読む。周りは気にせず、読む事に集中する!と言う事が大切です。朗読は全く同じ文章を繰り返して練習出来ますから、過去と現在を比較する事が出来ます。成長が確認出来ると言う訳ですね。今回の朗読は外郎売。俳優や声優などの養成所、アナウンサーの研修等で暗唱、発声練習や滑舌の練習に使われてます。非常に難しいですが、読めば読むほど滑舌が良くなり、朗読でも自信が持てるようになります。

2.外郎売暗唱でスピーチにも自信が持てるようになる

この非常に難しい外郎売ですが、何度も、何度も、何度も練習することにより、暗唱出来るようになります。当教室のSさん、この外郎売をフルに暗唱されてました。凄い事です。なかなか出来る事ではありません。相当、練習された事と思います。人前で暗唱している間、緊張している事が気にならないくらい頭の中は外郎売でいっぱい。暗唱後、皆さんから拍手喝采!自然に笑みが溢れます。これが自信になり、過去の朗読トラウマも自然消滅してくれます。

3.名古屋名物『ういろう』

余談ですが、ういろう繋がりの名古屋名物『ういろう』。その名前の由来は、黒糖を用いた黒っぽい見た目が外郎薬に似ていた説や外郎薬の口直しとして提供されたとの説が有力だそうです。また、名古屋ういろうを全国区にした立役者は、実は1964年に開通した東海道新幹線内の車内販売だそうです。今では名駅構内にあるマーメイドカフェのういろうをクロワッサンで挟んだ『ういろワッサン』、大須ういろの棒アイスのような『ウイロバー』が若者らに人気を呼んでいるそうです。
2/27(木)の日経新聞(朝刊)より。

次回のテーマは『フリー(動画撮り)』です。

栄中日文化センター

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