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結婚式・披露宴スピーチのコツと事前にできる緊張対処法

2020.02.15

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あがり症克服協会 理事長の鳥谷朝代です 🙂

あがり症克服協会名古屋校で個人レッスンを行いました‼

個人レッスンは、受講者様個々の現状やお悩みをお聞きした上で、本番までにできる対処法を余すことなくお伝えしますので、本番直前の駆け込みレッスンにも最適の講座です

結婚式の新郎新婦

1.結婚式・披露宴のスピーチ対策とは

九州で建築業を営むK様は、福岡から受講のためだけに飛行機で来てくださいました!

3日後に従業員の方の結婚式で主賓の挨拶をされるとのこと。声の震えや、頭が真っ白になることが悩みでした。

スピーチ直前駆け込みレッスンですね 😉 あがり症克服協会の講座は、そういった方のためにあるようなもの! 60分で堂々とスピーチできるようにサポートしますので、安心してください(^o^)

まず、お声を聞かせていただくと…やはり身体の硬さや表情筋のこわばりからくる声の上ずりが生じていました。これらはストレッチや呼吸法など「あがらない身体づくり」で解消していくことができます。それほど難しいことではなく、どんな声の悩みも数十分のトレーニングで改善していきます 😀 

2.スピーチのコツは「シンプルに」そして「丸暗記禁止!」

次に、原稿づくりです。ここで大事なのは「長い原稿を作らない」こと、そして「丸暗記はしない」こと!「長いスピーチは迷惑行為」ですし、丸暗記は「頭が真っ白になったときに次のセリフが出てこず、パニックになる危険性」をはらんでいるからです。

一般的に、披露宴での祝辞は3分程度、乾杯発声なら1分程度におさめます。新郎新婦に向けたシンプルかつ思いのこもったスピーチ内容を考えたら、それらを暗記するのではなく、お祝いの気持ちを伝えることに意識を向けましょう。「暗記した文字を追う」のではなく、「新郎新婦に語りかける」ように話すのがポイントです! 

3.事前にできる結婚式での緊張対処法

結婚式やパーティーなどフォーマルな場所でスピーチする場合は、必ず事前に本番の衣装に袖を通しておき、靴も履いておいてください。できれば当日の衣装を身に付けた状態でスピーチの練習をしておき、動画でチェックしておくといいでしょう。事前にできるリハーサルは後悔のないよう念入りにしておくのが、当日の緊張・あがりを抑える秘訣です。

会場には早めに入り、場の雰囲気に慣れておいてください。可能であれば、実際にスピーチする場所に立ち、見渡しておくとよいです。見慣れない景色、雰囲気にのまれないように、事前にできることはすべてやっておきましょう!

緊張が増してきても、お酒に頼るのはご法度!(笑)スピーチの出番までは飲酒を控え、無事に役目を果たしたら、おいしくいただきましょう♪

誰もが緊張する場面だからこそ、やり遂げたときの達成感は大きいです!皆さんも挑戦してみてくださいね 😉 

今後の講座の予定、ご予約はこちらから! 

 

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