【コラム】人前で堂々と話せる「キセキ」に出会える協会

2017.10.19

季は早春、当時娘たちの住んでいた町の駅の本屋、山ほどのビジネス書が積まれている中に、ひときわ目を引くかわいらしいタッチの表紙。
胸にずばりささってくる「人前であがらずに話せる方法」というタイトル!
他にも沢山ある話し方の本と隣り合いながらも、ひときわ目を引くその本を、周りの目を少し気にしつつ手に取った瞬間、「ようこそ!」と話しかけてくれたような感覚。

これが、まだ見ぬわが師、鳥谷朝代先生との初めての出会いでした。
開いてすぐさま、この本の中に引きこまれてしまう魔法のような言葉の数々。
しかし、残念な私は、この本から溢れる「キセキ」のパワーを感じ取りながらも、「でも今の私には必要ないかな。」と元の場所へ戻してしまったのです。

「あがり症」に悩まされる日々

この頃、私は人生半世紀にさしかかり、今後をどう生きていくかを見極めるため、朝晩休日休みなく、日々真剣に片付けレッスンに取り組んでいました。
そこに、想定外の職場での人事異動の内示。
同僚が「そのポスト、司会が多いですよね。大変ですね。」と一言。
ただならぬ責任の重さを感じながらも、「何とも仕方ない。何とかなるさ。」と気持ちを切り替えるしかありませんでした。

そして、いよいよ職場が変わり、同僚に心配された通りの日々。
とりあえず、その場しのぎ、その場しのぎの繰り返し…徐々に慣れてくるはずの自分への期待は見事に打ち砕かれ、ふた月み月…やればやるほど、心臓はバクバク、急に襲ってくる「あがり」に焦り、次々用意されるシナリオを自分への拷問のように眺め「慣れてくるはずなのに何故?」と悲観する日々。
状況が良くなる見込みもなく、逃れられない責任と人に相談できない辛さ。

もがきつつ、時々思い出していた鳥谷先生の本を、いよいよ購入し独学を開始。
「準備が大事!」と理解しつつも、会議本番で一旦始まると止まらない「あがり」の症状は膨らむ一方。
深呼吸、深呼吸と思いつつ、これから秋冬にかけてどんどん司会をする機会が増えていくのに乗り切れるのか…と、不安は大きくなるばかり。

そんな時、新聞の折り込みチラシにNHKカルチャー講座の案内が入っており、そこにまさに鳥谷先生の写真が!運命を感じ、迷わず受講申込みをしたのです。
ところが、子どもの行事が重なり、あえなくキャンセル…。
しかし、講座への強い思いを諦めきれず、協会のサイトに初めてアクセスし、それまで考えもしなかった東京の講座にワンクリック!

こうして私はやっと、鳥谷先生の下で、その気取らない寛容で明るいお人柄に見守られながら、同じ悩み持つ沢山の仲間と知り合い、また互いに励まし合いながら、あがり症克服へと邁進できる喜びを初めて味わったのです。
片付けで得た見極め力は、やはり間違いなかった!

そして、勇気を出して扉を開けば、子どもに起こるような嬉しいサプライズが大人の自分にも起こり得るのだと、改めて実感したのでした。
そうです!当協会の講座に一歩足を踏み入れたら、自分に「キセキ」が起こるのです。

次々と起こる「キセキ」たち

まず、「自分だけが上がってる?」と思っていたことが錯覚だったことがわかります。
そして、体をほぐすトレーニングや腹式呼吸、発声練習等により、本当に声が変わることを確信します。

自信がなく嫌いだった自分の声を、初めて自分で認めることができた「キセキ」!
また、自分が思い描く理想の話す姿をイメージしながら、実際に録画した自分の姿を客観的に観察するとともに、先生や仲間たちにもコメントをもらい、次に活かす。
講座の始めと終わりには、天地ほどの違いが生じます。これこそ「キセキ」!

「自分はあがり症だ。人前で話すのは苦手だ。そもそも億劫だ。」と思い込んでしまっているあなた!
どうか、自分を自分で見切らず、自分の可能性を信じて、是非当協会の扉を開いてみてください。
きちんとスキルを身に付けることにより、人前で堂々と話せるようになる自分の姿…これは本当に経験してみないとわかり得ない「キセキ」なのです。

私は、自分の第2ステージの「キセキ」に出会うために、協会の2つ目の扉を開いたところです。
今後は、これまで自分がここで実感してきた「キセキ」の数々を、これからこの協会の扉を開こうとしているあなたにも感じてもらいたい!
間違いなく、当協会は「キセキ」の宝庫!

「キセキ」№1の鳥谷先生をはじめ素敵な講師陣との出会い、素のまま励まし合える仲間との出会い、思いがけない新たな自分との出会い…。
様々なカタチの「キセキ」の出会いがあなたを待ってます。
当協会への予約のワンクリックが、あなたの人生の素敵な「キセキ」に繋がりますように!

 ~ SEN ~

コメントは受け付けていません。